HomeService2.7%対応プラン
法定雇用率2.7%対応

法定雇用率2.7%対応を、
最初の1名・ 最初の仕事から。

初期費用0円
雇用主貴社のまま
支援体制常駐支援あり
法定雇用率2.7%対応の業務設計を整理するホワイトボードセッション

不足人数、最初に任せる仕事、受け入れ体制を初回無料で整理します。 会社名・担当者名・メールだけで送信でき、電話番号も自由記入も不要です。

雇用主は貴社のまま。Inclusive Studioはサテライト勤務環境、制作業務の設計、定着支援をまとめて提供します。未達人数の確認、任せる仕事、受け入れ体制、社内説明まで、初期費用0円で現状整理から始められます。

月額費用は人数・拠点・業務範囲を確認して初回相談で試算します。制度情報は2026年7月27日時点の 厚生労働省資料 と JEED Q&A を確認しています。

厚生労働省の 障害者雇用相談援助事業 のような公的相談で初動確認をした後でも、社内に残るのは任せる仕事、レビュー担当、保存場所、差し戻し基準の設計です。このページでは、その実務の確認項目を先に整理できるようにしています。

Quick Start

まだ条件が固まっていなくていい。
わかる範囲だけ送る。

常用労働者数の目安、最初に任せたい作業、社内の確認担当の候補があれば十分です。 何も決まっていない場合は、会社名・担当者名・メールだけで現状整理を依頼できます。

送る前に必要なのはこれだけ

  • 常用労働者数が 37.5人以上か、100人超か
  • 40.0人以上なら、2026年7月15日期限分の報告が提出済みか
  • 最初の1名に任せられそうな定型作業があるか
  • レビュー担当と相談窓口の候補がいるか

フォーム送信は会社名・担当者名・メールアドレスがあれば開始できます。電話番号は任意です。

37.5〜100人以下の整理

対象判定と不足人数だけ先に確認する

6月1日報告、7月1日施行、100人超からの納付金対象を混ぜずに整理します。まだ採用人数が固まっていなくても進められます。

任せる仕事の設計

最初の1名に任せる作業だけ相談する

字幕、画像リサイズ、資料整形のように、確認しやすく差し戻し理由を言語化しやすい作業から切り出します。

低リスク開始

最初の1工程だけ先に決める

高難度の企画や最終承認は残したまま、最初の1工程だけを切り出して始める考え方を先に確認できます。

ガイドだけ受け取る

まだ比較段階なので資料請求から始める

社内共有用に、2.7%対応の整理観点と初月の進め方だけ先に受け取りたい企業向けの導線です。

Free Consultation

会社名・担当者名・メールの3項目で相談

通常2営業日以内にメールで返信します。営業電話はしません。電話番号や相談文の入力も不要です。

相談フォームを読み込んでいます…

After July 1

施行日を過ぎても、
対応は止めない。

2026年7月1日時点で完全に整っていなくても、未達を放置する必要はありません。現状整理、改善計画、採用準備、任せる業務の設計を同時に進めます。

01

未達人数を確認

常用労働者数、現在の雇用状況、必要人数を整理し、現時点で不足している人数を見える化します。

02

業務候補を選ぶ

字幕、画像リサイズ、資料整形、SNS素材など、初月から確認しやすい制作業務を選びます。

03

採用計画を作る

いつ、何名を、どの拠点で受け入れるかを決め、社内承認に必要な材料をそろえます。

04

説明資料を整える

人事、経営、現場へ説明しやすいように、制度の確認項目・費用試算・運用範囲を整理します。

Risk

2026年7月1日前後で、
何を決めるべきか。

法定雇用率の引き上げは、対象企業数・不足判定・納付金・運用設計が同時に動く制度改定です。6月の報告と7月の施行を分けて読まないと、稟議でつまずきます。

01

対象事業主が広がる

常用労働者37.5人以上の企業が雇用義務の対象になります。40.0人以上のままで認識していると、対象漏れが発生します。

02

100人超では、不足1人あたり月5万円

常用労働者数が100人を超える事業主で未達成の場合、不足1人につき月額50,000円の障害者雇用納付金が案内されています。年額に換算すると、不足1人で60万円規模の負担です。

03

6月報告 ≠ 7月施行

2026年6月1日時点の障害者雇用状況報告は2.5%基準で運用される案内が出ています。一方で7月1日施行の2.7%は別計算です。

04

採用してから現場が止まる

雇用率を満たす採用だけ進めても任せる仕事が決まらず、現場が止まる事例が増えています。仕事を作る順番から組み直す必要があります。

根拠: 厚生労働省 法定雇用率引上げ資料 / JEED 障害者雇用納付金Q&A。確認日:2026年7月27日。

Solution

制作業務×直接雇用で、
2.7%対応を運用に変える。

数字合わせの代行ではなく、自社業務に接続した直接雇用を選ぶ企業向けのパッケージです。雇用契約は貴社、サテライト環境と日々の運用は Inclusive Studio が引き受けます。

01

直接雇用

雇用主は貴社。評価・処遇・最終承認は貴社に残り、自社雇用として説明しやすい体制を作れます。

02

サテライト勤務

東京・神奈川・北海道・愛知・長崎・茨城のサテライト拠点で就業。席・PC・編集ソフト・バリアフリー動線まで整備済みです。

03

常駐支援

ジョブコーチ・支援員・制作進行が常駐し、体調変化や欠勤の一次対応を吸収します。人事は最終判断に集中できます。

04

制作業務の設計

字幕、サムネイル、画像リサイズ、資料整形など、確認しやすい作業から雇用へ移します。専門性が高い作業は委託のまま残せます。

費用の考え方

初期費用
0円
現状整理から始められます
初回相談
無料
不足人数と業務候補を整理
月額費用
個別試算
人数・拠点・業務範囲で算出

月額の内訳は、想定人数、任せる業務、拠点条件、支援範囲で変わります。広告上で一律表示せず、初回相談で条件を確認してから費用感をお伝えします。

Work Connection

作ったものが、
会社の発信に使える。

雇用率のために無理に仕事を作るのではなく、すでに社内にある広報・採用・営業の制作タスクを、確認しやすい単位へ分けます。成果物が会社のSNS、採用ページ、営業資料に戻るため、現場にもメリットを説明しやすくなります。

任せる業務

動画編集・字幕入れ

→
会社側の使い道
会社SNS、採用広報、営業動画

撮影済みの素材を短尺化し、字幕・表記確認・書き出しを任せる。投稿本数を増やしながら、会社の発信に使える成果物が残ります。

任せる業務

写真選定・画像リサイズ

→
会社側の使い道
Instagram、採用ページ、店舗・拠点告知

写真の選定、トリミング、サイズ展開、ファイル名整理を任せる。ブランドルールを守った素材を、広報や採用の更新に使えます。

任せる業務

資料整形・図版差し替え

→
会社側の使い道
営業資料、社内説明、展示会資料

既存資料の体裁調整、図版差し替え、誤字確認を任せる。人事以外の部署にも成果が見え、社内稟議で説明しやすくなります。

任せる業務

文字起こし・原稿整形

→
会社側の使い道
コラム、導入事例、社内ナレッジ

インタビューや打ち合わせメモを、公開前の原稿や社内共有用メモへ整える。コンテンツ制作の下準備として使えます。

Why it works

人事だけの制度対応にしない。

広報はSNS素材、採用は候補者向けの発信、営業は提案資料として成果物を使えます。業務の受け皿が明確になるほど、雇用後に「何を任せるか」が具体化し、支援員・制作進行・社内レビュー担当の役割も決めやすくなります。

Compare

他の達成手段との違い。

法定雇用率2.7%の達成手段は複数あります。大事なのは方式の優劣ではなく、自社の仕事・雇用責任・日々の支援体制にどう接続できるかです。

確認軸
検討時に見ること
Inclusive Studioの設計
業務接続
任せる仕事が、自社の広報・採用・営業活動に使える成果物へ接続しているか
動画、写真、SNS素材、営業資料など、既存業務から任せやすい作業を設計
雇用主
雇用契約、評価、最終判断、社内説明の責任をどこに置くか
導入企業が直接雇用。支援と運用はInclusive Studioが補う
支援体制
勤怠、体調変化、作業相談、レビュー前の一次対応を誰が見るか
サテライト勤務環境と常駐支援で、日々の運用を支える
成果の見え方
社内に説明できる成果物、確認基準、月次の報告が残るか
作業内容・作業状況・品質を月次で共有し、説明材料にする
費用判断
初期費用、月額、人数追加時の費用が社内稟議に耐えるか
初期費用0円。初回相談で条件別に試算

比較の詳しい確認項目は 障害者雇用代行との違い に、任せる仕事の考え方は 任せる仕事の考え方 に整理しています。

Track Record

Inclusive Studioの運用基盤。

サテライト勤務環境、支援員の常駐体制、任せる仕事の設計、月次報告までを一体で設計します。雇用主は導入企業に残したまま、運用だけを補います。

01

サテライト環境

複数地域の拠点を使い、通勤しやすさと支援体制を見ながら就業設計を行います。

02

1名から開始可能

不足人数と受け入れ体制に合わせて段階的に開始。専門性が高い作業は委託のまま残せます。

03

業務設計に強い

動画編集・SNS素材・バナー・資料整形・文字起こしまで、確認しやすい単位で運用。

04

月次レポート

作業状況・品質・定着の状況を月次で人事・経営に共有します。

Whitepaper

2026年7月施行 法定雇用率2.7%対応ガイドブック。

法改正の概要、未達時に確認すべきこと、達成手段の比較、Inclusive Studioの特徴、導入ステップ、価格・期間、問い合わせフローまで全14ページ。社内稟議・経営説明にそのまま使える形でPDF化しています。

ガイドブックはお問い合わせ後、担当者からメールでお送りします。社内説明の目的、対象人数、検討状況を添えていただけると、必要な確認項目もあわせてご案内できます。

FAQ

よくあるご質問。

稟議で問われる確認項目、価格、施行までの時間軸を中心に整理しています。

2026年7月1日からの法定雇用率2.7%対応で、何が変わりますか?

2026年7月27日時点で確認できる厚生労働省系の案内では、民間企業の法定雇用率は2026年7月1日から2.7%へ切り替わり、対象事業主は常用37.5人以上へ広がります。2026年7月27日時点でも、2026年6月1日時点の障害者雇用状況報告案内は40.0人以上表記で、報告基準と2026年7月1日施行の2.7%基準は分けて案内されています。

未達のままだとどうなりますか?

常用労働者数が100人を超える事業主で未達成の場合、不足1人につき月額50,000円の障害者雇用納付金が案内されています。達成した場合は調整金や報奨金の案内もあります。常用100人以下の企業は納付金対象外ですが、雇用義務自体は対象事業主に発生します。

他の達成手段と何を比べればよいですか?

比べる軸は、方式の優劣ではなく、自社の業務に接続できるか、雇用主として説明できるか、日々の支援体制をどう持つかです。Inclusive Studioは導入企業が直接雇用したまま、動画編集・SNS素材・資料整形などの業務を設計し、サテライト勤務と常駐支援で運用します。

費用はいつ分かりますか?

初期費用は0円です。月額費用は雇用人数、拠点、任せる業務、支援範囲で変わるため、初回相談で不足人数と業務候補を確認して試算します。先にまとまった初期費用をかけず、現状整理から始められます。

7月1日を過ぎても相談できますか?

はい。7月1日までに採用や受け入れ体制が整っていない場合でも、未達人数の整理、年度内の採用計画、任せる業務の設計、社内説明資料の準備から着手できます。まずは現状の不足人数と任せる業務を分けて整理します。

2026年7月15日の報告期限を過ぎたあと、何から相談すべきですか?

40.0人以上の企業は、まず2026年7月15日期限分の障害者雇用状況報告が提出済みかを確認します。その確認と、2026年7月1日施行後の2.7%対応、最初に任せる業務、受け入れ体制づくりは別論点として分けた方が整理しやすくなります。

障害者雇用相談援助事業を見たあとでも相談できますか?

はい。厚生労働省の障害者雇用相談援助事業のような公的な初動相談を使ったあとでも、最初の1名に任せる業務、レビュー担当、保存場所、差し戻し基準のような実務設計は別途詰める必要があります。Inclusive Studio ではその運用設計と任せる仕事を整理します。

Next Step

まず、現状を
1枚に整理します。

不足人数、任せやすい業務、社内承認で問われる確認項目を整理し、本プランで進めた場合の体制と費用を見立てます。7月1日以降の相談でも、初回相談は無料です。