直接雇用(導入企業)
雇用主は貴社。雇用契約、就業規則、評価、最終承認は導入企業に残ります。代行ではなく、直接雇用で進める形です。助成金や支援制度の適用可否は個別要件を確認しつつ、自社雇用として説明しやすい運用を整えます。
役割分担
- 01雇用契約・就業規則・処遇決定貴社
- 02評価・懲戒・最終承認貴社
- 03支援制度申請・行政書類の署名貴社
- 04コンプライアンス方針・監査貴社
働く場所、日々の相談、任せる仕事の設計を組み合わせて、本人が力を発揮することと、企業が雇用を続けることを支えます。採用前の準備から、働き始めてからの困りごとまで、企業の担当者が続けて相談できます。
雇用主は貴社です。代行ではありません。就労支援・障害者支援の専門チームが、サテライトオフィスの環境と、日々の支援・定着支援を提供します。
民間企業の法定雇用率は2026年7月1日から2.7%です。常用労働者37.5人以上の企業が対象で、未達成の場合の納付金は常用労働者100人を超える企業が対象です(2026年7月27日時点の 厚生労働省・JEEDの公表資料で確認)。制度の整理は 法定雇用率2.7%で、人事が確認することにまとめています。
障害者雇用は、本人が無理なく働けることと、会社として続けられることの両方がそろって成り立ちます。導入後に何が変わるかを、それぞれの立場から整理しました。
雇用主は貴社。雇用契約、就業規則、評価、最終承認は導入企業に残ります。代行ではなく、直接雇用で進める形です。助成金や支援制度の適用可否は個別要件を確認しつつ、自社雇用として説明しやすい運用を整えます。
制作が回る就業環境を先に整えます。バリアフリー動線、必要機材、共有環境、通勤しやすい立地を用意します。出社して働ける場所づくりを、貴社だけで抱え込まない形です。
ジョブコーチ・支援員・制作進行が現場に常駐します。体調変化や欠勤などの一次対応は支援側で吸収し、人事は最終判断に集中できる形。定着支援と品質管理を、制作の進行と同じ運用に組み込みます。
人事・経営の稟議でよく問われる「運用負担・役割分担・品質管理・情報管理・定着」の5点を、導入時に先回りして設計します。
窓口を一本化。進行・品質・日次フォローは運用側で管理します。人事担当者は最終判断と承認に集中できる体制に組み直します。
雇用・評価・最終承認は貴社、日々の運用・一次対応は Inclusive Studio。指揮命令の範囲と確認の流れを、導入時に文書で明文化します。
受付テンプレ・レビュー・確認の流れ・KPIで、品質と再発防止を管理。月次で成果と改善を経営層へ可視化します。
NDA、共有ストレージ統一、最小権限、ログ管理、持ち出し制限を標準設計に組み込み。貴社の情報セキュリティポリシーに準拠します。
ジョブコーチ常駐で早期検知・調整。欠勤・体調変化を日々の運用で受け止め、離職につながる前に調整します。在籍継続率を月次で追跡します。
外注するほどではないが、毎月必要になる制作を継続して進めるための運用です。採用・広報・社内活用と直結する業務を中心に設計します。
採用/広報/SNS/イベント用の動画編集。カット、テロップ、字幕、簡易SE、カラコレまで。DaVinci Resolve / Premiere / After Effects を常用。
縦型短尺動画、サムネイル、投稿用画像、簡易台本整形。TikTok / Reels / Shorts のフォーマットに乗せる形で仕上げます。
バナー、SNS/WEB素材、社内資料整形、広告グラフィック。Photoshop / Illustrator を中心に、ブランドガイドに沿って制作します。
動画用BGM、ジングル、簡易整音、ナレーション収録。FL Studio / Cubase での制作から、配信・店舗用BGMの用途まで対応します。
外注している制作を、一度に社内へ移す必要はありません。確認しやすい作業から始めると、本人も現場も慣れやすくなります。
動画の本編集を切り離し、字幕追加と表記確認だけを先に任せる。確認基準を決めやすく、差し戻しも管理しやすい作業です。
配信先ごとのサイズ展開、書き出し、ファイル名整理を分けて任せる。素材の範囲を限定しやすく、日次で件数管理もしやすくなります。
営業資料や社内資料の体裁調整、図版差し替え、誤字確認から始める。完成形が明確で、レビュー担当も置きやすい仕事です。
SNSや動画のサムネイル更新をテンプレ化して任せる。ブランドルールとNG例を先に渡せば、情報管理を絞ったまま運用できます。
相談から運用開始まで、2ヶ月前後を目安に進めます。小さく始めて、段階的に拡大していく構成です。
現状の雇用状況・制作業務・社内体制をヒアリングし、導入の方向性を整理します。
運用条件・セキュリティ要件・支援制度の確認項目を洗い出し、適用可能性を確認します。
役割分担・KPI・運用ルール・確認の流れを決定。稟議に出せる形で設計書にまとめます。
規程・アカウント・素材管理を準備。就労移行支援・ハローワークと連携し採用マッチング。
制作業務を開始。週次・月次で作業状況、品質、定着のレポート共有と改善サイクルを回します。
安定して続けられることを確認したら、段階的に人数・業務領域を拡大。長期の運用として残していきます。
月額費用は、人数、拠点、支援範囲を確認して初回相談で試算します。見積を取る前に、何が含まれ、何が企業側で別に必要かを確認できます。
就業環境の準備や導入設計に、初期費用はかかりません。
1名から。初回相談で試算をお渡しします。含まれるもの:
貴社が雇用主のため、次の費用は貴社の負担です。
試算は初回相談で、会社名、担当者名、メールアドレスの3項目からお受けします。 費用の試算を相談する
導入を決めていない段階でも相談できます。近い内容を選ぶと、相談フォームにテーマが入った状態で開きます。
人数、拠点、支援範囲から月額を試算し、企業側で別に必要になる費用もあわせてお伝えします。
字幕入れや画像のサイズ展開など、確認しやすい作業から、本人の得意を生かせる仕事を一緒に考えます。
日々の相談窓口、確認する担当者、情報の扱いを、採用前に役割として整理します。
必要な人数と、最初の1名に任せる仕事、受け入れの準備を順番に整理します。
外注のまま残す作業と、社内の仕事に移せる作業を分けて、無理のない移し方を考えます。
新橋をはじめ各拠点の就業スペースと、日々の支援の様子をご覧いただけます。
決まっていない項目があっても、そのままご相談いただけます。
社内で検討するときによくいただくご質問をまとめています。